CONTAX G2 Carl Zeiss Planar 45mm f/2 F2 絞り優先オート 最近ネコの画像ばかりですね。(^^ゞ
今回もネコの画像ですが、お話はカメラのお話。
ウェブ上でカメラというと真っ先にデジカメが思い浮かびます。
世間一般でも今やデジカメで写真を撮るのは当たり前です。
そんなご時世最近私は銀塩カメラ(いわゆるフィルムを使うカメラ)の世界に戻りました。
初めは昔あこがれていた銀塩カメラで写真を写してみたいなぁ・・という軽い気持ちだったのですが、以前の日記で書いたレンズに月が現れるレンズを手にしたことで、昔夢中になっていた時と同じように本気で写真を撮ることを再開する羽目になりました。
上の画像はその「月の現れる」カールツァイス プラナー45mmというレンズで撮影したものです。
多少ブレてはいますが、この周囲のボケ味は驚きです。ネコの横に写るブロックなどは素人の方でも画面から飛び出してくるようなその立体感の再現力を感じてもらえる思います。
また、このレンズは歪みがほとんどありません。
私も含めてズームレンズで写した歪んだ画像に慣れている人の目には、この歪みの無い画像は少し気持ち悪く見えます。
階調再現が豊かなのもこのレンズの特色の一つです。
クロの少し茶色がかった毛が頭の部分では空の色を映して少し青みがかっているのも判ります。
その他の部分も明るい部分から暗い部分まで色がとても濃密なのが判ると思います。
後から知ったのですが、このレンズは標準レンズとしては5本・・いや3本の指に入るほどの良いレンズなんだそうです。
こんなレンズを一度使ってしまうと、「デジカメで良い写真を・・」なんて思わなくなりますよ。
ちなみに、9月27日のトラの画像もこのレンズです。
結論: 月の出るレンズはやっぱりスゴイ!
- 2005/10/11(火) 23:32:08|
- カメラ
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学生の頃カメラに夢中になっていた時期がありました。
当時『良いレンズには月が現れる』という話を聞いた事がありましたが、その頃はとにかく写すという行為に夢中でレンズの善し悪しなんて気にもしていませんでした。
しかしです、やはり良いレンズで写した写真には明らかな違いがあるんです。
そしてそんなレンズは大抵高価で、学生風情に買えるモノではありませんでした。
それからしばらくカメラから遠ざかっていましたが、ようやくそんなレンズを手に入れることができました。
といっても、高価なレンズが買える身分になったのではなく、デジカメの普及で銀塩カメラの価格が下がってきたという訳です。
(T90もそのおかげで買えました。(^^ゞ )
ちなみにこのレンズ、カールツァイスです。
どうです?見事な三日月でしょう?
・・・あとは腕次第なんですけどね・・・・・。
- 2005/07/22(金) 21:19:24|
- カメラ
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発売当初から19年もの間、憧れ続けていたカメラ Canon T90をオークションで入手しました。
信じられないような低価格で落札出来たのですが、出品者の方はおまけとして持っていたストロボをはじめとするT90のアクセサリー一式も同梱して送ってくれました。
とても幸せなお取引が出来ました。
出品者の方にはお礼に自作チョロQの完成品を差し上げようと思っています。(^^)
でもその前にフィルムを買ってこなくちゃ。(^^ゞ
- 2005/07/08(金) 02:07:32|
- カメラ
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